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お客様の声・新築
K様邸

東側の窓K様邸のすぐそばは「ドンつき」、その上に続く細い路は真如堂や黒谷へと延びています。岡崎は初めて訪れる人にもなぜかしら懐かしい町。

「生活時間の大部分を過ごすリビングやユーティリティ(キッチン、浴室、洗面所、トイレ、物干し)が2階に集中しているから使い勝手がよくて、2人目が生まれたのに前より子育てが楽になったんですよ」と奥様。
「それに窓を大きくしたので風が通りぬけるから、一日中穏やかな気持ちで…」
「妻がストレスを感じないと言ってくれるのが何よりうれしいね」

ご夫婦の仲むつまじい会話と、そばで遊ぶお嬢さんの元気な歌が重なってインタビューがスタート。スタッフ一同の顔がほころびます。

ビフォー/アフターかつてのリビングは西側にあり、薄暗いので昼間でも電灯が必要、せっかくの和室も完全にデッドスペースでした。階段の場所を大きく変えたので、改築後は動線がすっきりし、お子様が自由に動けるスペースもずいぶん広がりました。リビングが東側にレイアウトされたことで、窓いっぱいの朝日が差し込んできます。お引渡しは4月、春爛漫の季節。薫風とともに生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて新しい家に戻ってこられました。

「以前は暗い換気扇のそばでタバコを吸ってたのが、今ではベランダでのびのびと吸えるから、本当に気持ちがいいですよ」
「キッチンが新しくなって、私このごろ料理、頑張ってるよね!」
「うん」とご主人にっこり。「掃除機をかけるのがずいぶん楽になったし、収納スペースも事前によく考えたのですっきり。建築家の父と兄からアドバイスをもらったこともよい結果になりました」

知り合いの工務店にも改装の相談をしていたが、シーズンにも見積もりを出したところ改築の意図をよく理解してもらえ、すばやい対応と予算も考えてもらえたことがシーズンに決定した理由。4〜5回、コーディネーターやスタッフと話し合いをする際も、安心感があり、デザイナー、設計士の仕事ぶりにもシーズンのよさを感じたそうです。

ベランダにて職場、保育園、ご実家が自宅を中心に約2kmの範囲内、移動は自転車が多く職場の同僚たちにうらやましがられています。家の中には世界各国からの照明器具やインテリア小物がさりげなく置かれ、まさに“ホーム・スウィート・ホーム! ”

母娘でクラシックバレーを習ったり、ゴルフを楽しんだり、K様ファミリーはそれぞれの楽器の音色で同じメロデイーを奏でているようです。ふんわかと、そよ風に乗って心に聴こえてきますね。

あなたにとっての「家」とは?:
夫:外に出ているので、「家」には家族や子どもが元気でいてくれて、帰るとリラックスできるところ。
妻:一番長くいるところなのでゆっくりと気持ちよく落ち着けるところ。

寝室一番好きな場所は?:
夫:打ちっぱなしのコンクリートが落ち着くし、しんと静かなので寝室が好き。湿気もないし気持ちよく眠れます。
妻:リビングが一番。目の届くところで子どもが機嫌よく遊んでくれるし、居心地がとてもいいんです。

スタッフからのひとこと:
喜んでもらってとてもうれしいです。ずっと暮らしてもらうのですから遠慮なく要望を言ってもらうことが、一番ありがたいですね。

私たちがご担当させていただきました。営業担当:谷口信弘、インテリアコーディネーター:西田明美、現場監督:山崎淳太
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