京都で家を建てる、リフォームするならシーズンホーム。SE構法だから安心の構造計算、外断熱、注文住宅、増改築、建替えはお任せください。

お客様の声・新築
M様邸

M様邸のあるエリアは、太閤秀吉の花見行列でその名を馳せた醍醐寺のある、緑豊かな歴史の町。地下鉄が新たに開通して以来、新興住宅地や商業区域としてもめざましい発展をとげています。

吹き抜け2004年の9月初め、他社のモデルハウスを見学しに行く道中、子ども連れで偶然立ち寄ったのがシーズンのモデルハウス。それがご縁で今回、新築していただくことになりました。

同年10月、土地を斡旋してくれた工務店との約束で、新築工事を発注しようとしていた矢先に、新潟で大きな地震がありました。「ちょうど地震の翌日が、工務店との契約日だったんです。地震が起きたことが、まるで神様のお告げのように思えて・・・」と奥様。

発注予定の家屋は、どの程度の地震に耐えうるのか。不安になって質問したところ、「まあ、大丈夫ですよ。」と何の根拠もない返答が返ってきました。口だけで言われても安心できない。しっかりした裏付けをもとに、安心できる構造を知りたいと思い、何社かに問い合わせをされました。

そんな中で、以前に訪れた「シーズンホーム・四季彩の家」は外観も自分たちの好みに合っていたし、SE構法の構造計算により、安心して住める強度を持っていることがわかったのです。

子ども部屋長年、外国とのお仕事をしてこられた豊かな経験をお持ちの奥様。そのセンスとこだわりはタイルの一枚一枚にも反映されています。「ナチュラルモダン」をベースに、シンプルで飽きのこないデザインと、徹底して選びぬかれた素材を駆使したM様邸は、ある意味でご夫婦おふたりのアート作品ともいえます。

「輸入のキッチンセットも、こちらの意図をよく理解して下さり、はめ込んでいただきました。タイルなどの細かい注文にも、快く応えてくださり、本当にわがままを聞いてもらえましたね」と、ニコニコ顔の奥様。「マンションにいた頃より、ずっと料理がしやすくなりましたよ」とうれしそうに、ドイツから輸入されたレンジやフードを説明してくださいました。

イギリスとの仕事が多く、自然に英国風の考え方が身につかれているのでしょう。「家は自分の城」という、英国人の家に対するこだわりと思い入れは、おふたりの暮らしのなかにしっかりと根付いています。ご家族がこの家から大きく羽ばたかれ、世界中を飛び回られる日々が目に浮かぶようです。

こだわりのポイント

鉢植えと人形あなたにとっての「家」とは?:
夫:安心して暮らせる住み心地のよい場所。±?
妻:こだわりやセンスを生かした、飽きのこない空間。

一番好きな場所は?:
夫:キッチンと和室がワンフロアーの、吹き抜けのリビング。
妻:窓や収納にも細かい工夫があり、シンプルで落ち着ける寝室。

スタッフからのひとこと:
お客様のセンスやこだわりをそのまま実現したいと思い、何度も打合せ重ねました。喜んでいただくとやりがいがありますね。

私たちがご担当させていただきました。営業担当:谷口信弘、インテリアコーディネーター:崔静恵、現場監督:山崎淳太
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